東京とヨーロッパ街歩き

TokyoとBelgiumでの日々の記憶。0歳の娘を連れてはじめてのヨーロッパ暮らし。北欧雑貨や北欧のスマートな暮らしが大好き。スタアラ空マイラー。

いつかは終わる駐妻生活

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こんにちは!

深夜に起きてしまい、リビングに行くと月の光でいっぱいになっていました。雲がかかると一気に暗闇に。いつもと違う不思議な雰囲気になるので、動画で撮ってみようと構えるも、暗いのでうまく撮れず。

近くで見えているこの不思議な時間をうまく残せなくて残念...😥

こんな深夜ですが日本は次の日の朝が始まっているんだなぁと日本に想いを馳せてみたり。
朝のラッシュの時間帯かな...。
同僚たちはそろそろ会社に着く頃かな?

そうそう、私は育児休暇中の出産後にベルギーに渡航しました。(あ、もちろん会社にも報告してます😊)待機児童なので都内に住民票は残しつつ、ベルギーでもダブルで納税しております😅

周りでも何人か育休中に来ている人とも仲良くなり、帰国してからの働き方などを話しています。

夢の中のようなヨーロッパでの生活から、あのラッシュで通勤する生活が想像できませんが、もちろん働くことについてはワクワクする気持ちも大きく、育児や海外生活で経験した事がなにかしらきっと活かせて強みになる!とポジティブに考えています。

それでも育児休暇中でベルギーに来ている友人は少なく、夫の海外赴任が決まりお仕事を辞めて駐在している女性がほとんどです。
みなさんだいたい2~5年位で日本へ帰国になるのですが、帰国したらまたお仕事見つかるかな。何か資格を取ろうかな...などなど帰国後のキャリアに悩む女性がかなり多い。

私は前職キャリアコンサルタントだったため、帰国してからのキャリアを一緒に考えたり、相談いただいたり。

最近では夫の海外赴任も結構多くなり、キャリアを中断して来ている方々もそれなりにいます。
見せ方が上手な方は、赴任期間の数年を次のステップとして勉強や人脈構築、人生のリセット期間😄なんて感じで楽しんで考える前向きな人も!

ただ、実際に本帰国が近づくとみなさん不安が押し寄せて憂鬱になる人も多い。

いつかは必ず終わってしまう駐妻生活。
長い人生の、ほんのつかの間。
帰国してからのプランを前もってなんとなく考えるだけで、不安が少ない駐在生活ができると感じました。

うん、これがかなり大切。

(あ、うちは駐在じゃないから駐妻じゃないけど😁)