東京とヨーロッパ街歩き

TokyoとBelgiumでの日々の記録。0歳の娘を連れてはじめてのヨーロッパ暮らし。空港大好き。スタアラ空マイラー!

ヨーロッパのハロウィン

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(カルフールのレジのお姉さん)
こんにちは!

もうすぐハロウィン!
スーパーのレジのお姉さんがこんなメイクですが、誰も気にしていません(笑)
レジ付近にもハロウィンの気配が一切ありません。

スーパーもちょっとだけカボチャやお化けが飾ってあるだけで、ベルギーにはあまりハロウィンムードはありません。

ハロウィンを味わいたくて、オランダとベルギーのアウトレットに行ってみましたが、全く飾っていませんでした。昨年もハロウィン1日前に行きましたが同じく。ハロウィン商戦は無いのかな?

パリに住む友人も、そう言えばお店に少しあるだけ。と言っていました。
ドイツに住む友人は結構盛り上がってたよ~との事。
イギリスは街中ハロウィンでいっぱいと誰かが言っていた気がします。
場所によりけりかな?

そうそう、おもちゃ屋さんには魔女やカボチャやハロウィングッズがありました😊

日本は海外文化をうまく取り込みイベント化する国だと感じました。
そのうち、イースターやクリスマスカードも定着するのかな?

あ、そろそろクリスマスカード書かなきゃ!
ちょっと寂しいベルギーのハロウィンです。

【絶対オススメ】ホテルのお部屋からオーロラ鑑賞(Tromsø)

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おすすめPOINT

  • ホテルのお部屋からオーロラ鑑賞ができる
  • オーロラベルト直下の街なので2日に1度は遭遇
  • 銀世界の犬ゾリからのオーロラ鑑賞
  • ハスキー牧場で子犬を抱っこ
  • 空港から市街地まで近い
  • ステキな北欧の街を満喫
  • 暖流の影響で北極圏なのにさほど寒くない
  • 北極圏到達証明書を発行してくれる
  • 日本から近くまで直行便あり(期間限定)


これから本格的な冬シーズンがやってきます!
ヨーロッパに2年住んで色々な街を歩いてみましたが、今年の2月に行った小さな街は絶対オススメしたいです!週末2泊3日で行きましたが、毎日オーロラを見ることができました。

ノルウェーの『トロムソ(Tromsø)』
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北極圏にある小さな島で、オーロラベルトの真下にあるため街の上にオーロラが出ます!
ホテルのお部屋から、暖かくしてオーロラが見れるのです。

日本ではアラスカやアイスランド等がオーロラ人気の場所ですが、欧州では断然『トロムソ!』と聞いていたので、いつかは行ってみたい場所でした。

娘が2歳のため、過酷な寒い環境での待機やバス移動も30分以内が限度かな。と考えていたのでピッタリでした!

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ブリュッセル国際空港からオスロ乗り換えで『トロムソ空港』まで3時間ちょっと。トランジット時間は人生初の10分でかなり走ったけれど無事到着!😅
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ブリザードで飛行機がタッチ&ゴーする悪天候。北欧の空港ではタッチ&ゴーが良くあるのか、機内アナウンスが特に無いため少し酔いました.....。
SAS(スカンジナビア航空)はスターアライアンスのためよく利用しますが、子供にくれるオモチャやぬいぐるみが毎回かわいいです。

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『トロムソ空港』はノルウェー北部最大の空港です。
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奥は空港駐車場。北極圏の真冬はどんなすごいのか期待していましたが、暖流の影響でそれほど寒くなく(マイナス1度)積雪もあれ?と思うほどでした。
タクシーでトロムソ中心まで3キロ。10分ちょっとでした。
市街地までは大きなトンネルが長くさすが雪国!トンネルを抜けると市街地中心でした。

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2泊とも『ラディソンブルホテル トロムソ』。
このお部屋からオーロラが見えました!
事前にメールでオーロラが見える最上階に近い部屋をリクエストしました。
ベルギーは山が無いので、久々の山にも感動です!
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到着した日はブリザードでバス25分のオーロラツアーがキャンセルで次の日に。夜は諦めていましたが夜中に空を見ていたら何やらボーっと動く物が!!お部屋から緑色のオーロラが見えました!

目の前が港すぐで景色も素晴らしかったです。対岸は橋で繋がっているノルウェー本島。左に見える三角の建物はArctic Cathedral(北極教会)。北極圏の素敵な大聖堂です。

ノルウェー本土に渡らなくても、ホテルからすぐにTromsø Cathedral(トロムソ大聖堂)があり、いつでも入ってお祈りができます。
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ちょうどミサがあり後ろで見ていると『どうぞ中で座って見てね。ツーリストも大歓迎よ。』と言われました。
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娘は教会が大好きで、ときどきベルギーの教会ミサも見ていたので静かにしていてくれました。そしてベルギーでは滅多に降らない雪に大喜び!

2日目はバスで25分移動して昼間はハスキー牧場での犬ゾリ。夜は同じ場所だけど市街地から少し離れて暖かいベースキャンプでオーロラ鑑賞。
VELTRAという日本語で予約できるツアー2つに事前ネット予約しました(現地予約だと料金は安いが満員で申込不可の場合もあり)。
ラディソンブルホテル前が各ツアーの集合場所だったので本当に楽すぎでした。
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ハスキー犬ゾリは小さな娘がいたので、一番先頭でスタートさせてくれました。白銀の中をお兄さんが英語で案内してくれます。はしゃぐ娘はすぐに気持ちよいのか寝てしまいました(笑)スノーウェアを借りて、毛布をかけるので真冬の北極圏も寒くありません。首と口を隠せるネックウォーマーを購入して大正解!
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夜はベースキャンプからオーロラを見ます!
オーロラ爆発と呼ばれるカラフルで最高級なオーロラが見れました。
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写真がアマ過ぎてこれ位ですが、もっともっと素晴らしかったです。
空に波打つ海が広がるようです。
何時間もずっと見られるので、私たちはベースキャンプに出たり入ったり。
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食事やデザート、飲み物も付いています。
小さなテントかと思ったら大きな立派な施設でした。でもかわいい北欧の小屋です。
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同じように乳幼児連れも何組みかいて、トロムソだから連れてこれたよね!と話しました。高齢者も多く無理せずオーロラ鑑賞ができると感じました。
ホテルに帰ってからも、夜中はオーロラの続きが見れました!

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最終日はトロムソの市街地を探検!
小さな街なので歩いて北欧雑貨やお土産屋さんを見たり、ホテルすぐ裏にあるインフォメーションセンターで『Polar Certificate』北極圏到達証明書(1000円位)をもらったりしました。

2泊3日の満足すぎる北極圏の旅!
お魚料理もおいしく、素敵な北欧のものたちに囲まれて暖かい場所からオーロラ鑑賞ができる素敵な旅でした。

一般的に12月~3月がオーロラ時期と言われますが、トロムソに住む人達は9月~11月にも素晴らしいオーロラが見られるよ!と言っていました。

万が一オーロラが見られなくても、北極圏の魅力溢れるTromsøの街を歩くだけで楽しめると思います。

北欧大好き!
www.tokyo-europe.com
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娘2歳の寝相と世界遺産へのお散歩

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こんにちは!

お散歩からの帰り道、もうクタクタで明らかに眠たそうでした.....。家に着いて私が買ってきた食材を冷蔵庫に入れている間に、こんな感じで寝ていました(笑)

ベッドに登ろうとしたけど、途中で力尽きたようです😅

前にはこんな所で力尽きていたことも(笑)
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お散歩は以前ご紹介した近くの世界遺産へ。
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どんぐりを見つけると、1時間以上拾っています.....😅

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教会の鐘の音が聞こえると、教会をずっと見ています。
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マンションすぐ下の広場には赤い実がついていて、これも1時間以上飽きずに回収しています。

3時間以上お散歩に行くと、私も力尽きそうですが景色を色々と見られて楽しいです。
友達は晴れていると午前と午後にお散歩3時間セットを各1回ずつやっているそうです.....すごい、真似できない.....。

金髪お姉さんのヘアカラー

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こんにちは!

ベルギーは多民族国家なので、スーパーのヘアカラーコーナーは多彩な色で溢れています。
日本では見ない色もあります。

偶然お会いした近所のオランダ人ママ。
長い金髪が美しい180センチあるモデルみたいなママです😊
お子さん二人も見事な金髪!!

でも知らなかったのですが、3週間毎に染めているそうです。

金髪の人は白髪染めとか関係無いのかと思いきや、白髪ではなく根元が真っ黒なのでヘアカラーをしないと顔が大きく見えるのよ~!と言って根元を見せてくれました(笑)

確かに1ヶ月染めていないという根元は真っ黒!
伸びてくると金色になるそうです。
知らなかった!そうなんだ.....😓

髪の毛を短くしたいけど、長くしないと金髪の色がでないそうです。
だから金髪の人は長くしてる人が多いのかな?

それから金髪の人が気になり、根元を見ると黒や茶色の人が多い!!
子供は根元から金髪の子もいるなぁ.....まさか染めてないよね.....?
大人になると根元が濃くなるのかな?

継続調査が必要です(笑)

ヨーロッパの謎(パンダの力)

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(空港にある基金BOX)
こんにちは!

ブリュッセル国際空港にある各基金の支援金BOXです。ユーロ以外もたくさん入っているのは国際空港ならではです!ヨーロッパでは空港や色々な場所に目立たないけれど、さりげなく置かれていたりします。

  • 国際連合児童基金(UNICEF)
  • 赤十字
  • 世界自然保護基金(WWF)
  • SOS Childrens Villages

大体はsave the Children系なのですが、このようにパンダが入っていると、どこもパンダだけ飛び抜けて金額が入っているように感じます.....。

動物園でも同じようなBOXがあり、それは動物園だから『納得!』でわかるのですが.....。

よくよく人々の流れを見てみると、親が子供に小銭を渡して入れさせていました。同じ地球上の子供なのに生まれた場所が違ったばかりに.....等考えさせられますよね😢
みんなで助け合おうね。の教育の一環かな?(違う?)

子供は4つの基金の選択ができるのですが、見ていた30分のフライト待ちではほとんどがパンダに入れていました。

子供はパンダが大好きです❤❤
娘も指を指して『パンダさーん❤❤❤』

4つの基金は世界的な基金だけど、小さな子供の目線からは何がどんなだかわからないもんね。当然の選択です。

目線と言えば、このBOXは車イスの方でも(子供でも?)入れられるように、低い設計になっています。⬅深読みしすぎ?😅

WWF基金のほとんどが、小さな子供からのこういった行動により支えられていたりして。
それはそれで動物保護も大切な『同じ命』なので立派な事だと思います!

ノーベル平和賞をもらったユニセフが少し寂しい気もしました.....。
それにしても差が大きいですね。

夜のヨーロッパ街歩き

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(Leuvenの中心にある、旧市庁舎は夜が美しい!)
こんにちは!

昨日はこの街、ベルギーのLeuven(ルーヴェン)がBS日テレ『大人のヨーロッパ街歩き』に1時間番組でまるまる紹介されました~❤

うちのマンション近くのお店ばかりが映っていて、良い記念になりそうです。

あまり夜のヨーロッパ街歩きはテレビでもやらないので、自分で歩いた夜のヨーロッパ街歩きをご案内します。

まるでディズニーランドの世界が広がっています😊

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広場は夜にライトアップされます。

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レストランも夜は違う雰囲気です。

街灯はたくさんありますが、温かい色で全体的に暗い感じです。それが良い雰囲気を出しているのかな。

昼間とは全く違う街になったようです。

自転車もベビーカーもOKな電車内

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こんにちは!

ヨーロッパの電車では、ベビーカー問題なんてありません。だってもっと大きな自転車もそのまま乗せられる位だし。

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それに、この写真のように寝ている人はほとんどいなくて、高齢者などが入ってくると周りの人がすぐに気がつき席を確保してくれます。

一時帰国で日本に帰った時に、日本では車輌移動中は通勤、勤務内に限らず寝ているビジネスマンが多すぎ!と感じました。

ヨーロッパは定時で帰宅する人が多いので、通勤中も効率良く読書や仕事をして時間内に終わらせようとしているのではないのかな?と思ったりしました。

私は育児休暇前までは週1で飛行機出張をしていたのですが、寝ているビジネスマンは電車よりも少なかったのですが、やはり半数位は寝ていました(目を閉じて瞑想していたのかも?!)。

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ちなみに写真はデンマークのコペンハーゲンに行った時の電車内です。
北欧は人口密度が低く電車が空いているから自転車も大丈夫なのかな?と思いきや、この写真のあとはかなりぎゅうぎゅう詰めになりました。

このぎゅうぎゅうの中で、私たちはベビーカー2台だったのですが、近くの人がちゃんと見ていてくれて子供まであやしてくれました。もちろん乗り降りの時は誰でも手伝ってくれます.....。
人に関心が高いのでしょうか。こんなベビーカーでも嫌な顔せずに対応頂けるのには本当に感謝です。

思い出すのは、都内で妊娠中のつわりの時に気持ち悪すぎて何度もオエって吐きそうになっていましたが、通勤で譲って貰えた記憶がほぼありません。それは不親切なのではなく寝ていて気がつかないから😢

日本でもプライオリティシートがあるのに機能していない時は座っている人が寝ている時な気もします。

『睡眠禁止』

これで色々な事が良くなったりして😊
と本気で考えてみました(笑)