東京とヨーロッパ街歩き

TokyoとBelgiumでの日々の記憶。0歳の娘を連れてはじめてのヨーロッパ暮らし。北欧雑貨大好き。スタアラ空マイラー。

海外のお料理番組大好き!

f:id:ayano585817:20180218232927j:plain
こんにちは!

せっかく美食の国ベルギーにいるんだから、ベルギーの家庭料理を覚えよう!とお友達5~6人位でうちに集まってベルギー料理を作るお料理教室を月に何度か開催😄

と言っても先生がいないので、一人一品を担当して調べたりして皆で一緒に作ります。

この日はベルギー料理の代表『ムール貝』 。
日本で食べるムール貝とは全然違うんです!ジューシーでパクパク食べられて、やはりベルギービールに合います😊

家族や友人がベルギーに来たり、会社関連のお食事会でベルギー料理を食べる機会はかなり多く、ムール貝も観光客に合わせてカレー味やアジアな酸っぱい味、ロブスター味などもあります。

セロリがたくさん入っているスタンダードなものにしました。

f:id:ayano585817:20180218235438j:plain
ムール貝は金曜に広場にやって来るマーケットのお魚屋さんで購入。ムール貝のお料理教室をします~と伝えたらおじさんが少し多目に入れてくれました😊
そんな優しさに触れられるのもマーケットの楽しみです。

皆でワイワイ作るのですが、幼稚園のお迎え時間があったりするのでタイムオーバーにならないように、短い時間で手際よく準備して担当を決めて作っていきます。結構本気で取り組みます😊

限られた時間でのお料理と言えば、イギリスのシェフ『Jamie Oliver(ジェイミーオリバー)』がBBCかな?15分や30分で何種類もおもてなし料理を手際よく作っていく番組が大好きです。
書店にも英語ですが彼の書籍を何冊か発見しました。

ずーっと喋りながらお料理への情熱を魂を込めながら伝えていくのが、日本の淡々と進むお料理番組と違うので楽しいなぁと感じます😄

海外のお料理番組は英語の勉強として見始めたのですが、見ると内容も工夫されていてかなりおもしろいです。

盛り付けや分量は適当だけど、その適当さがお料理へのハードルを下げてくれる気がします(笑)

そんなこんなで手早くお料理を皆で作り、ゆっくりお昼として頂きました。

ベルギー料理のムール貝は8月~3月位まで、レストランでたくさん出ています。この期間以外もレストランによっては年中メニューに載っている所も。
日本からの出張者のリクエストに答えるために、年中食べられる店舗を把握しておくと便利です😊

f:id:ayano585817:20180219003055j:plain

ブラブラカーとウーバー!

f:id:ayano585817:20180209002323j:plain
こんにちは!

私がベルギーに渡航した2015年、欧州ではBla Bla Car(ブラブラカー)という車の相乗り(カーシェアリング)サービスがかなり流行っていてビックリしました。

ブラブラカーのWebサイトに登録するか、FaceBookのアカウントですぐに同期ができ、ドライバーを探してドライバーとコンタクトを取り待ち合わせをして乗せてもらいます。

金額等はドライバーが指定して、それに同意をして契約成立になります。

最初は見ず知らずの人の車に乗せてもらうのは危機意識が無い人しかやらないんじゃないのかなぁ😓
さすがヒッチハイク発祥のヨーロッパだなぁ.....。
と思っていました。
お金の無い学生旅なら楽しそうだな~とか。

しかし、ドイツに住む女友達がベルギーに遊びに来てくれた時、交通手段はなんとブラブラカーでした!!しかもフランクフルトからブリュッセルまで驚きの15ユーロ(2000円弱)!!
ドライバーさんが寝坊で1時間も待ったので半額以下にしてくれたそうです。それにしても安い.....。

若い女の子が一人で大丈夫なの!?と心配したら、職場の同僚もかなりブラブラカーを利用していて、タクシーでぼったくりに合う事も無いし、ドライバーも登録制で自分の車を使うので犯罪はできないんじゃないかな?との事でした。

児童館で地元ママたちにブラブラカーの話をしたら、カーシェアリングは環境にも優しいし、1台の車に相乗りできたら渋滞が緩和されるし社会的に優れた交通システムだと口を揃えて言っていました。

トップ写真はブリュッセル中心付近のEUコミッション近く、毎日の夕方ラッシュの大渋滞です。
周りを見ても1人で運転しているケースがほとんどなので、相乗りできればこの渋滞も確かに緩和できるかも.....と感じました。

高速道路も毎日ブリュッセルやブリュッセル空港周辺では、時間帯により交通集中による渋滞が発生しています.....😫

ブラブラカーのドライバーを数回しているママもいて、逆にどんな人が乗ってくるかわからないから電話で会話をして見極め、家の前まで迎えに行く事で身元保証につながるかな~と言っていました。
ただ、FaceBookでだいたいの素性がわかるからそんなに警戒はしないそうです。

自分の車の空席に価値を見出せるのは素晴らしいわ!的な事も言っていました。
なるほど~😆

先月夫も北米出張があったのですが、移動にウーバー(Uber)を普通に使ったそうです。
ウーバーはアメリカで定着している配車アプリで、ブラブラカーのようにスマホで車を呼ぶことができます。

タクシーのように降りる時にお金を払う事も無く、クレジットカードの事前決裁で金額も決まっているので安心との事でした。

ただ、この両者は白タクにはならないのかな?と心配になります。日本は規制が厳しいので本格参入はできないんじゃないかな?と感じますがどうなんでしょう。

ウーバーはヨーロッパにも入り、フランスではタクシーが集団での大規模ストライキを実施したようです。お客さんを取られるのが目に見えていますよね.....。

日本ではどのようになって行くのでしょうか。
最近では中国人による白タク問題の取り締まりを強化しているそうですが、新しい交通システムになり得るのかな?

私の大好きなヨーロッパ時間

f:id:ayano585817:20180205030014j:plain
こんにちは!

ヨーロッパで私が一番好きな時間は、夕暮れ~夜の始まる時間です。

レンガ造りの街全体が夕陽に染まり、美しい夕暮れの後。家の灯りが見えだして空はまだ明るいのですが、街の中は暗闇に包まれます。

ベルギーの画家マグリットが描いた絵画にも、夕暮れか早朝かわからないのですが、空はまだ明るいのに街は暗く家の灯りがぼんやりと灯っている代表作があります。何となく不安な感じと落ち着く感じが入り交じる大好きな作品です。

ブリュッセルにあるマグリット美術館ではず~っと見ていました。ポストカードやグッズもあるのでたくさん買っちゃうくらい大好きです😄

ヨーロッパに住んで最初に感じたのは、街がレンガ色で統一されているという事でした。
そして家の灯りが蛍光灯ではなく、温かい色で統一されていること。
もちろん少しづつ色は違うのですが、日本のマンションのようにリビングの電気の色が色々違うのではなく、同じような温かな色なのです。

第二次世界大戦で全焼してしまったヨーロッパの都市は、近代的なアスファルトやコンクリートの街なのですが、戦禍を逃れた都市やベルギーのこの街のように全焼後に過去と同じく再建された街はまるで中世のようなレンガ造りの街並みでこの時間がとても美しく見えます。

f:id:ayano585817:20180205032558j:plain

f:id:ayano585817:20180205032619j:plain

f:id:ayano585817:20180205032643j:plain
リビングから見える川の景色。
時間帯により移り変わり雰囲気が全然違います。

ヨーロッパの都市計画では、夜の街の灯りを過度に明るくしていないのでアジアの夜の街の雰囲気とはだいぶ異なりますが、ガタガタのレンガ道を歩くのでもう少し明るくても良いのになぁ。とも思います😅

311直後の節電で23区内は計画停電は無かったものの、街の灯りが制約されて暗くなった事を思い出しました。

パレード(カーニバル)がやってくる!

f:id:ayano585817:20180129164154j:plain
こんにちは!

毎年2月に街にやってくるカーニバルイベント!!
みんな毎年心待ちにしています。

ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいに、街の決められた通りに色々な車が出てパレードを行います。ただ見ているのではなくて、手をふったり大きくPRしたりすると、たくさんのお菓子やぬいぐるみが飛んできてゲットできる楽しいイベントなのです😄

なるべく大きなジェスチャーをすれば、たくさんお菓子やぬいぐるみが飛んでくるので大人も子供も必死にアピールします(笑)
これがかなり楽しいです!

2017年2月の写真ですが、あれ?!ディズニー?!う~ん、どう見ても違うよね?😁
というミッキー等も普通に出てきます(笑)
著作権はかなり怪しい感じです😅

f:id:ayano585817:20180129164928j:plain
娘はお友達と一緒に『ミッキー!』と本物のミッキーだと思って手をふりはしゃいでいます(笑)
ミニー、足首見えちゃってたよ😆

f:id:ayano585817:20180205022413j:plain
これはかなりマリオに似ているけれど.....😅
踊っているお兄さんが『マリオー!』と言っています(笑)
f:id:ayano585817:20180205024153j:plain
参加している人たちは一般の人々です。

f:id:ayano585817:20180205024303j:plain
人が集まる場所はテロもあるので、ポリスが警戒警備にあたります。

f:id:ayano585817:20180205024422j:plain
こんな大きなトラクターで荷台を引いていますが、曲がりきれなくて、観客を少し退かせて曲がりました。結構荒い運転です.....。

f:id:ayano585817:20180205022619j:plain
かなりの人がたくさん道のサイドを埋めていました。子供だけでなく大人だけやおじいちゃんおばあちゃんだけでもはしゃいで楽しんでしまうのは、さすがヨーロッパ人です!

パレードの穴場は絶対に最初の入り口の方です😄
娘にモンスターズインクのマイクのプチコスプレをさせて手をふるだけで、大量のお菓子やぬいぐるみが降ってきます🎵

この日の戦利品は大きなぬいぐるみやお菓子など総勢58点!!ブランケットなんかももらえました😄
帰りに歩いているとすれ違いのおじさんからぬいぐるみももらえました😄

日本にもパレードがあったら楽しいのにな❤
冬は寒くて太陽の光も2週間見れない.....なんて時もあるので、パレードなどのイベントを皆で心待ちにして楽しみます。

シャボン玉おじさん

f:id:ayano585817:20180203040823j:plain
こんにちは!

ヨーロッパの色々な観光地に出現するシャボン玉おじさんは、子供たちの人気者です。

広い広場などにいて、大きなシャボン玉を作って子供たちと遊んでくれます。おじさんはただシャボン玉を作るだけですが人気者です😄

シャボン玉を見つけると子供たちはみんな笑顔になり、シャボン玉おじさんの周りに集まります。
風に乗ったシャボン玉を追いかけるので、子供同士がぶつかったり自転車に轢かれそうになりますが、小さな子はしっかり親が見ている前提です。

f:id:ayano585817:20180203041804j:plain
シャボン玉を作るために、ロープを液体に浸している間は静かにじっと待ち続け、シャボン玉ができるとキャーキャー一斉に笑顔で追いかけます。

娘も小学生位のお姉さんにぶつかって飛ばされましたが、驚いて泣くかと思ったけれどまたシャボン玉を追いかけに戻りました😊お姉さんはスペイン語だったかな?色々な人種の子供たちが遊んでいました。

おじさんに1ユーロをチャリンと入れに行ったら、すぐ前にチャリンした男性に『失業中で.....』と話をしていました。
ヨーロッパの失業率はかなり高く、移民難民になると倍以上になるそうです。

おじさん、遊んでくれてありがとう!
『Thank you so much!』と娘がおじさんに言っていました😄おじさんは投げキッスで返答(笑)
職が見つかりますように。

モンスターエナジーが怖い.....

f:id:ayano585817:20180131215436j:plain
こんにちは!

スーパーに行くと必ず置いてあるエナジードリンクの『MONSTERエナジー』。

3つの引っ掻き爪のイラストがどうやら3匹のお化けが飛んでいるようで怖いようです😅
お友達の男の子も同じく怖い様子(笑)
欧州全土でかなりのプロモーション展開をしているので、どこに行っても見つかります。

私はエナジードリンクを飲む習慣がありませんが、かなりの人気があるようです!
モータースポーツやスノースポーツのスポンサーでも良く見かけるなぁと思っていました。

日本ではアサヒ飲料が5種類を販売していますが、海外では60種類以上あるそうです。
エナジードリンク=炭酸というイメージが強かったのですが、甘いコーヒー味や紅茶味、果汁80%のものまであるとの事です。

f:id:ayano585817:20180131221757j:plain
怖いけれどちょっと触ってみる.....😅
このあとすぐ離れました(笑)

カフェイン入りが多いのかな?
どんな味がするんだろう~!

ドイツ車ドアロックの恐怖

f:id:ayano585817:20180126000234j:plain
こんにちは!

ベルギー滞在中の自家用車は会社から支給になりますが、レンタカーのため1ヶ月~2ヶ月毎に車がコロコロ変わります。

レンタカー会社はブリュッセル空港にしか無いため、いちいち空港まで返却して次の車を借りる感じです。

車好きだし色々と乗れるのが楽しく次は何かなぁとワクワクします。最初はVWだ!BMWだ!ベンツだ~!と乗ったことの無い高級外国車にドキドキしましたが、ベルギーでは当たり前にドイツ車が一般的な乗用車です😊

レンタカーの車種もTOYOTA等にすると、外国車になるので高すぎて借りられません。
日本車は予算オーバーです.....。

ドイツ車は後ろに積んであるメディカルキットの中に、数日生きられるクラッカー等が入っていたり面白い発見もたくさんありました。

ただ、どうしても怖いのがドアノブについてです。
ドアロックやチャイルドロックをかけても、ドアノブを引くと走行中でもドアが開いてしまいます。
自動でロックが解除される仕組みになっているのです。

デュッセルドルフに日本食材を買いにアウトバーンを走行中に、娘がちょうどチャイルドシートの座席からドアノブを引いた瞬間、ドアが開いてしまいました😨
すぐに閉めるも風の抵抗で半ドア。

チャイルドロックをしていたのに、子供がノブを引くことで解除されたのです。

ドイツ人パパに聞いたら、ドイツ車は事故での車内閉じ込めを防ぐため、すぐにドアが開くようになっているとの事でした。窃盗などの車上防犯の際にもその方が安全との事でした。すぐ逃げられるから?

私もいままでに何度かドアノブを引っ張って、座り直しをするため走行中に開きそうになったことがありました。

基本的には小さな子供へは、絶対に窓も含めてドアには触らせない教育をするそうです。
私的にはそんなんで、小さい子供にはわかるのかな?もしもの時はどうするんだろう.....😫と考えてしまうのですが、親がしっかり自己管理するそうです。

f:id:ayano585817:20180126003403j:plain
クロアチア旅行ではアップグレードしてもらい、マヅダの日本車に乗りました。

ドアロックをしていたら、ドアノブを引いても開かない✨✨✨やはりこちらの方が慣れているからか、安全だと感じました。
クロアチアはマヅダ車が多かったです。ベルギーではほとんど見かけないのに。
日本車ってやはり良いなぁと感じました!